愛人になっている女性の気持ち

愛人と言うと、男性ならば一人くらいは欲しいと思うかもしれません。
愛人のいる男性は、結構、裕福で毎月、お小遣いや愛人契約でいくらかの手当を渡して入ることが多いのでしょうね。
でも、女性からすれば愛人とはいえ、単なるお金目的ではなくて、本当に好きな人と愛人になることも少なくないでしょう。
相手が妻帯者だったり、すでにパートナーが居たりして、本命の彼女になれないことらから、愛人という立場に甘んじるのかもしれません。
いっそ本気で彼を自分の物にならないのなら、割りきって愛人として立ち振る舞う方がいいと思うのでしょう。
男性もそんな人の気持ちを組んであげることが、必要かもしれません。
「俺は、あの子のために、ちゃんと報酬を渡しているんだ。」
このような高武者な気持ちでは、決して彼女の本当の心を開くことができないでしょう。
単なるお金だけの付き合い。
そして、身体だけの付き合い。
それだけでは愛人となっている彼女に失礼ですし、可愛そうです。
本当に心から愛しているのだけれども、許されぬ愛もあります。
本気で愛したのに、自分が妻帯者あったために、不倫としか後ろ指を刺されかねないことか現実的にあります。
でも、こちら方がまだ、心を通わせている分だけマシだというものです。
世の中でも愛人と呼ばれるだけで、否定的な見方をされてしまう女性の人々。
せめて本気で愛して愛されることで、自分の存在を彼に認めてもらうことこそ、本当の愛人かもしれません。

愛人だらけ

私が就職した会社は地元の老舗企業で、両親にも近所の人にも就職したことを喜ばれた会社でした。
私も鼻が高かったし、一生懸命仕事をして沢山お給料をもらえるようにと張り切って出社しましたが、研修中からこの会社はちょっとおかしいのではないかと思うことが多々ありました。
社内には目立つ美人が何人もいて、最初のうちは綺麗で仕事もできるんだろうし素敵だなと思っていたのですが、日がな一日社内をブラブラしたりお茶を飲んで会社の幹部達と楽しそうに話している姿をよく見かけ、仕事をしている素振りなどありませんでした。
それなのに、普通の容姿の女性はみなさんデスクで忙しそうに仕事をしていたので、もしかして美人は目の保養のために採用しているのではないかとうっすらと思っていました。
そんな疑問を持ったまま、研修が終わり配属された部署で仕事を始めたらそこにも仕事をしない美人がいました。
背がすらっと高くて、黒髪の一見すると清楚な女性でしたがよく見ると妙に色っぽい雰囲気で他の普通の容姿の女子社員とは明らかに壁がありました。
指導係の先輩が不在だったので仕事でわからないことがあった時に、手持無沙汰にしているその女性に質問したら「わからない」の一言で話は終わるし、男性社員達にはなぜか睨まれるしで何か気に障ることをしたのかとその日は落ち込んでいました。
落ち込んでいる私を見た私に指導係の先輩が話を聞いてくださったので、その時の様子を話したらあの美人は部長の愛人だし、この会社では普通の容姿の女は美人たちの代わりに働く存在だと信じられないようなことを言われました。
その点さえ我慢すればお給料はいいし、この会社の社員というステイタスが手に入るから気にしていないと笑う先輩を見て、なんとなく嫌な気分になりましたが就職難のご時世に入れた会社なのでそのまま今も働いています。
美人たちは、気づくと何人も入れ替えになっていて新しい人に入れ替わっていますが、前の人がどうなったのかは誰も知らないそうです。

愛人はある意味で重要な存在

私には、愛人なんて縁もゆかりもございませんが、テレビドラマなんかを見ていると、しょっちゅう愛人が登場してきますよね。で、愛人関係に端を発した殺人事件が巻き起こって・・。みたいなベタなストーリーが展開されるわけなんですが、現実世界ではどんな感じなんでしょうね。

 

ちなみに、私の周りにも愛人を囲っている友人が何人かいますが、彼らは一体全体その後どうやってケリをつけるんでしょうか。だって、そんな関係がいつまでも続くはずがありませんし、もしかしたら、先ほどのテレビドラマのような展開が待っているかもしれないじゃありませんか。

 

私にはメリットよりもデメリットの方が大きく感じられ、とてもじゃありませんが愛人を持とうなどと思えませんねえ。それならば、自分の好きな時に利用できる風俗の方がよっぽど安心安全ってもんですよ。

 

それに大体ねえ、お金をもらって愛人関係を持とうとする女性の方にも問題があると思いますよ。近年では女性の社会進出が叫ばれており、女性の収入も随分と向上したように見受けられます。このように、女性にとっては大変喜ばしい流れが出来ている中で、愛人関係を持とうとする輩がいたのでは、今後(女性の社会進出は)思うような伸びを見せないんじゃないでしょうか。

 

男女平等なんていう割には、男性に養ってもらおうという風潮が根強く残っており、まずはそこから改善していかなければ、真の意味での男女平等、女性の社会進出などは、実現しないでしょう。愛人は、そういったことを考えるうえで、ある意味で重要な存在だと思います。

ある『愛人』と言う立場の女性の気持ち

ある男性の愛人と言う立場にある女性が私の知り合いにいます。
彼女には高校生の息子が一人いて、離婚後女手で息子さんを育てて来られました。
有る時知り合いを介して一人の男性と知り合いました。

 

その男性は家庭が有り小学生の子供が二人いて表面的には幸せな家庭を持つ父親です。
ただ彼の奥さんが急に彼と別れたいと言い出し、彼は寝耳に水で最初は信じられなかったそうです。
でも修復は不可能と知り別れる方向で話が進んでいたそうです。

 

彼は子供達からも距離を置く様になったそうですが子供達、特に下の娘さんが情緒不安定になり奥さんも直ぐの離婚は諦めたそうです。
彼と奥さんは話し合い子供達が成人するまでは仮面夫婦を続けようと決めたそうです。
その代わりお互いに恋人は持ってもいい事にしようとも決めたそうです。

 

私は個人的にはこれには賛成出来ませんし、お子さんの事が不憫で仕方ありません。
でもよその家庭の事ですから私がどうこう言う立場ではありませんが。

 

そんな流れで私の知り合いはその男性と知り会ったのですが、一目ぼれしてしまった様です。
彼女は出来るものならその男性と結婚したいと思っていたそうです。
でもその男性は出会った時に彼女に全ての成り行きを説明し、いつか離婚したとしても自分は再婚はするつもりが無い事を彼女に伝えたそうです。

 

大人の付き合いが出来る女性を探しているのだとハッキリと言ったそうです。
彼女はそれでもいいと承諾してお付き合いを始めたそうです。
でも思いは募るばかりで彼の誕生日やクリスマスには結構高価な品を贈っていた様です。

 

でもその男性は高価な品はみな送り返して来たそうです。
彼女にしたら高価な物で彼を繋ぎとめようとしたかったわけでは無く、心から好きな人に気持ちを贈りたかっただけだったそうですが、
彼にしてはそれが重荷になっていた様です。

 

アンバランスな関係の様ですね。
秘密の関係で今は保っている様ですが、そのバランスが崩れた時に罪のない子供達を悲しませる様な事がなかったらいいと願わずにはおれません。
知り合いの女性は今も片思いの彼の事を思いながらお付き合いをしている様です。

 

いつか彼女がこの秘密を守り切れなくなったらどうなるのでしょうか。
愛人になるのも愛人を持つのもリスクが大きいですね。
子供さんの事を考えたら二人がこの秘密を守り通してくれる事を他人ながら願っています。

愛人を作るための出会い系サイトの注意と方法

男性からして愛人がいると聞くと、羨ましく思う人も少なくないと思います。
お付き合いや結婚している人とは別に異性と交流を深める愛人は世間では良い事とは思われていません。
しかし、愛人がいるという事は、男でいうとロマンなのかもしれません。
人知れず、お互いバレないように愛を深める、とても甘美なものだと思います。
しかし、愛人を作りたいと思っていてもなかなか簡単にいかないと感じている人も多いと思いますが、実際にはそこまで難しくありません。
出会いを作るには、ネットがオススメです。
現在では、恋人もネットやSNSで作る時代です。
ですので、ネットで愛人募集をしている女性はたくさんいます。
出会い系サイトであれば、写真に相手の顔や住んでいる場所、年収などほとんどがわかってしまいます。
女性もそれほどまで、特別な関係を望んでいるという事です。
愛人を作るために、出会い系をやるときに、大事な事は二つあります。
一つは自分のプロフィールをしっかり考える事です。
女性も男性のプロフィールを見るわけですから、出来ることなら全て埋めるようにした方が良いと思います。
誰でも最初に会うのは不安なものです。
少しでも不安要素を消し取れるような内容のものを考える事です。
そして二つはしっかり女性を見つけることです。

女性の顔写真が一覧になって見ることが出来き、選び放題だと思う方もいますが、全てが女性とは限りません。
サクラと言われる業者だったり、業者がお金を払って女性を雇っているチャットレディもいます。
しっかり女性と繋がれる様に、頭の中に意識をしておく事と慣れが肝要です。

贅沢してます

私は旦那と二人で暮らす専業主婦です。
数ヵ月前から、現在進行形で愛人関係になった事のある方がいます。

 

その方は、旦那も知っている方で旦那からしてみたら「気の合う友人」のようなもので、時たま私と愛人さんで会っても不信感を抱きません。ときたまネットを介して3人でゲームすることもあります。3人で出掛けることもあります。
ただ、さすがに泊まりとかするとマズイと思っていたので、ある程度自分の中でルールを決めていました。
・泊まりはしない
・平日、旦那が居ない時間で愛人さんが空いてる時にだけ会う
(愛人さんは不定期な御休みです)

 

なので、愛人さんと遊びにいくにしてもカラオケやちょっとした御出掛くらいです。
ただ、やはり愛人さんからしてみると「デートして貰ってる」ように見えているらしく、色々奢って貰ったりしました。
私は愛人さんと遊ぶのは楽しいと思っていますし、旦那との二人の生活に不満足を抱いたこともありません。現状維持で良いと思っていました。愛人さんもそれを望んでいました。これからも二人で出掛けれるくらいでいいよと。何かプレゼントしてくれる時は、旦那にもプレゼントしてくれてました。
言ってしまえば、二人の時の会話さえ聞かれなければセーフだと思っています。
会う時は旦那に「愛人君暇そうにしてるから会ってくるよ」と普通に伝えても大丈夫です。

 

素直に言うと私は両者の事が好きなので、贅沢をしているようなものです。
好きな人とも暮らせて、好きな人とも遊べているこの環境が大好きです。